基礎カイロ実技:後期認定試験(2012/03/25)

今年度最後の実技授業となる
基礎カイロ実技の認定試験が3月に行われました。
今回の試験範囲は、腰部・骨盤・股関節・膝関節・足関節と
下半身の総確認でした。

実技の認定試験では、不合格者が出ることもあり、
今年度はどうなるだろうと思っていたのですが、
何とここ数年では珍しく不合格者無しでした。
(ギリギリ合格を言い渡された学生もいたようですが・・・)

基礎カイロ科目の中でも圧倒的に分量が多いのが検査学。
触診、整形学検査、筋力検査など、
どれも一見地味と思われるかもしれませんが、
これらを本当に使いこなせるようになるかどうかが、
『熟練した技能/職人技』になるかならなかいの
分かれ道のように思います。

これからも、何度も繰り返し解剖学や触診などの
基本を復習することになるかと思いますが、
繰り返し学習以外に近道無しと、
いつか実感されるかもしれません。

試験終了後の特別講義では、
触診の応用として、
■構造診断の手順のまとめ
■腹部/内臓の触診
などが行われ、デモ施術などを交えながら
講義が進められました。

検査学を1年間受講された学生の皆様、
本当にお疲れさまでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

WP-SpamFree by Pole Position Marketing