目指すこと
目次
実現したい未来の社会
- 予防医療としてカイロプラクティックが活用される社会
- 予防医療や養生法により自己管理能力が高い人が多くなる社会

その結果として、
- 本当に必要な人に必要な医療が提供される社会
- 自然との共生を考慮した社会
の実現にカイロプラクティックが活用されることを願っています。
使命
上記のビジョンを実現させるために、カイロプラクティックの教育事業を通じて、
- 1人でも多く優秀な人材を育成すること
- 予防医療の分野において、活動できる人材の育成を行うこと
- 日本のカイロプラクティック業界のレベルを引き上げること
- 特定のテクニックや思想などに偏らない中立的な立場であり続けること
- 全人的な治癒に対するカイロプラクティックの可能性に挑戦すること

が、設立以来大切にしている当学園の使命です。
一言でいうならば、
『カイロプラクティックを通じた地域社会への貢献』
ということに他なりません。
教育理念

『カイロプラクティックを通じた地域社会への貢献』を実現するために5つの目標を定めています。
1.プライマリケア能力
将来どのような分野でカイロプラクティック活動に従事しても、十分に対応できる広い基礎的医学知識とカイロプラクティック技能を身に付けること。
2.問題解決能力
常に向上心を持って、問題を解決する習慣と能力を身に付けること。
3.リーダーシップ(指導性)
将来、カイロプラクティック業界におけるリーダーになりうる指導力を身に付けること。
4.イニシアティブ(自主性)
生涯を通じて、自発的・積極的にカイロプラクティックを自己学習できる能力を養成すること。
5.パーソナリティー(人間性)
患者さんや他の医療従事者から、治療家として尊敬を得ることが出来るような人間性を養うこと。


