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カリキュラムと授業形態

カリキュラム:独立開業するための学習内容

日本カイロプラクティックアカデミーでの3年間の教育プログラムは「基礎カイロプラクティック学課程」と「臨床カイロプラクティック学課程」から構成されています。

はじめの2年間では、カイロプラクティックの基礎となる「基礎カイロプラクティック学課程」と人体の仕組みを理解するのに不可欠な「基礎医学過程(解剖学と生理学を中心に)」を学びます。そして、最後の1年間は臨床現場で生かすための「臨床カイロプラクティック学課程」を学びます。

1年生 2年生 3年生
前期 後期 前期 後期 前期 後期
解剖生理 1 解剖生理 2 解剖生理 3 解剖生理 4 オフィスマネジメント 整形学 6
カイロ学概論 1 カイロ学概論 2 バイオメカニクス1 生体運動力学1 臨床カイロ概論 頭蓋骨学
カイロ検査学 1 カイロ検査学 2 バイオメカニクス2 生体運動力学2 整形学 1 口腔下顎学
カイロテクニック 1 四肢テクニック 1 整形学 2 内科疾患 1
検査学1実技 検査学2実技 カイロテクニック 2 四肢テクニック 2 整形学 3 内科疾患 2
脊柱触診実技 四肢触診実技 整形学 4 神経系
    カイロテクニック実技 四肢テクニック実技 整形学 5  

[色分けの内訳]

基礎医学科目 肌色
基礎カイロプラクティック学科目 うす緑
臨床カイロプラクティック学科目 水色

※1:基礎カイロ学科目は20時限ですが、カイロ検査学のみ40時限の科目となっています。
※2:詳細は、最新の『学生要項』を資料請求より取り寄せてご確認下さい。

授業形態:仕事との両立、遠方からの通学が可能です。

人から人へ大切なことを伝え続けるスクーリングの講義風景

日本カイロプラクティックアカデミーでの学習は、通信制教育制度を基本としているために、現在お仕事をお持ちの方でも学生として学ぶことが可能となっています。知識の修得にはメディアの利用により、時間と場所を最大限効率良く生かし、人から人へ直接伝えなければ伝わらない実技の修得には、直接講師から指導を受ける仕組みになっています。

日本カイロプラクティックアカデミーでは、2つの授業形態があります。これらの形態は科目によって異なります。

  • メディアを利用した授業

視覚授業のことで授業収録したDVDを学生に貸与し、自宅で学習を進めていただきます。
学習の際の補助教材となるワークブックは科目ごとに貸与されます。

  • 面接授業(実技授業)

カイロプラクティック実技の授業は、原則として連続する土日を利用して毎月1~2回行われます。

1~2年生が履修する礎医学科目の授業は土曜日、基礎カイロプラクティック学課程の科目は日曜日を利用して毎月1回スクーリングによるの面接授業が行われます。
3年生が履修する臨床カイロプラクティク学課程の科目は、連続する土日を利用して毎月1回実技の面接授業が行われます。
1~3年生を対象とした選択科目のクリニカル・カンファレンスは年間4回、日曜日を利用して行われます。
(※詳細については資料請求で送付される『学生募集要項』にてご確認ください。)

学期について

3年間6学期は試験も実施されます。

日本カイロプラクティックアカデミーでの1年間は4~9月の前期と10~3月の後期による2学期から成り立っています。(1年生の前期を1学期とするために、3年間では6学期の修学期間となります。)
学期毎に実技と学科の認定試験が行われ、成績表が発行されます。実技と学科は共に中間試験を実施することにより、理解度の確認が行われるようになっています。

面接授業(実技授業)場所について

日本カイロプラクティックアカデミーには、全国各地からカイロプラクティックによる手技療法を学ぶものが集まります。そのために、設立以来、空港(伊丹空港)と新幹線(新大阪)からのアクセスを考慮して大阪府池田市または豊中市にて面接授業(実技授業)が実施されています。
いずれの場所も電車の駅が考慮されているために、空港または新幹線までの所要時間は、15~45分です。

※注意:
 面接授業(実技授業)の場所は、固定ではありません。
 体験授業や学校見学の際には必ず事前にご確認下さい。

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