今年もよろしくお願いいたします。(2012/01/05)
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
どのようなお正月を過ごされましたでしょうか?
お正月には、いろんな特集がテレビや雑誌、
そして新聞などでも組まれていたかと思います。
良いなと思った記事がありましたので、
勝手に少しだけご紹介をさせていただきます。
1/4(水)読売新聞の新春論点スペシャル『ニッポンの元気』
に指揮者の佐渡裕氏が『人生に自動ドアはない』という
タイトルを掲載されていました。
記事の要点は、
・子どもが夢を持てないのは、大人の社会がそうだから。
・子どもも、大人も、ドアの向こうに何か面白い世界が
あると思う想像力が大事だ。
・ドアを開けてみようという勇気を持たないといけない。
(人生に自動ドアなんてないから)
そして、
・日本を再生するためには目の前のことも大事だが、
50年後の具体的なイメージを持って向かうことが必要。
ということを言われていました。
しかし、実はこの記事で、私が一番気になったのは、
『どの分野でも言えることだが、本質を追求する姿勢が、
間違いなく日本人の良さだ。』
と、ズバリ指摘されていたことでした。
日本人は、やはり器用なのでしょう。
ご先祖様達から引き継いでいる、
日本人の良さに磨きをかけることで、
面白い世界が見えてくるような気がしてなりません。
今年も学生の皆様のさらなる成長と発展を
講師、スタッフ一同心から応援しています。
今年一年が良い年でありますように。


