臨床カイロ実技:内科疾患3(2011/11/25)
内科疾患3では、
循環器、呼吸器、消化器、泌尿器、生殖器に対して、
・どのような問題が考えられるのか?
・どのようなカイロプラクティック的アプローチが可能か?
について、学びました。
テクニックや施術方法は、シンプルなものが中心ですが、
異常個所を見つけることの難しさと大切さを
改めて実感する方が多かったように思います。
また、今回初の試みとして、
受講生が持ち時間30分(プレゼンテーション20分、質疑応答10分)の
個人研究発表が行われました。
各自が興味を持っているテーマについて、
分かりやすく発表を行うというものでした。
具体的には、
鍼灸師の学生は、
経絡と針治療について発表したり、
心理に興味を持っている学生は、
セドナメソッドについて発表したり、
断食療法の施設で勤務していた受講生は、
栄養と小食について発表したり・・・・
と、多様な分野の発表がなされました。
発表する人も聞く人もそれぞれ、学ぶことが多い研究発表会でした。
さて、来年度は、どのような展開になりますでしょうか?
こちらもお楽しみに。


