臨床カイロ実技:内科疾患1(2013/1/26)

改めまして、新年あけましておめでとうございます。
2013年が始まりましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年一年が、どうかよい一年でありますように。

 

今回の臨床カイロでは、
・腹部の検査とその施術方法
・リンパ循環の調整方法
・胸腔内圧の調整方法
などを中心に実技が進められました。

 
内蔵
見えないものほど、奥深く感じてしまうのに加え、
修練を積まないことには内蔵の手当も難しいものです。

 

体のどの器官も不要なものはありませんが、
内蔵の果たす役割も本当に大きいものがあります。
慢性化している肩こり、腰痛などの症状にも
大きな影響を与えているのも、また内臓が関連していることが
多くあると認識されるようになっています。

 

今回の実技により、また対応の幅が大きく広がったと
感じる学生も多かったようです。
臨床現場で、良い結果につながったら、
またMLなどで報告していただけるのを楽しみにしています。

 

カリキュラム変更に伴い、今年の3月には4年生と6年生が
一緒にNCAを卒業となります。少し寂しくなってしまいます。
残りの臨床カイロも2月と3月の残り2回。
残された学生期間、どうかよい時間をお過ごしください。

 

追伸>>
今回のテーマ発表担当は、Uさんによる
『自律神経失調症、うつ病など』がったのですが、
これがまた見事でした。

資料の作成など実にしっかりと準備されていました。
ただ、残念だったのは、持ち時間が足りなかったということでしょうか。
あの、作り込み資料フル活用させてもらいましょうね!!
Uさん、ありがとうございました。

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