臨床カイロ実技:内科疾患2(2013/2/16)

寒さやインフルエンザを含めた風邪のピーク?
とも思われる時期に今年度11回目となる臨床カイロ実技が行われました。
(インフルエンザのために、外出禁止が言い渡され、
実技を欠席せざる得なかった学生の方もいました。
Kさん、その後みんなから十分なフィードバック得られましたでしょうか?)

今回のテーマは、内科疾患2ということで、
前回に引き続き、
・主要な臓器の検査と施術方法
・主要な内分泌器官の検査と施術方法
を中心に授業が進められました。

臨床カイロの実技風景

整体やカイロを含めた手技療法では、
矯正やアジャストなどのイメージが強いかもしれませんが、
強い刺激でなくても、十分変化を実感してもらえる対応が
可能であることを再確認した学生の方も多かったのでは?

快刺激や間接法などのように、(派手さはありませんが)
施術者も相手もどちらへの負担も少なく、
相手を活かす施術方法に重点を置きながら
参加者は実技に取り組んでいました。

今回のテーマ発表は、
Iさんによる『脳卒中』でした。
生活習慣の変化に伴い、
今後もますます増えるであろう
脳卒中を始めとする生活習慣病。

美味しいと脳が感じるような脂肪や砂糖を
食べれば食べるほど、そして、体を動かさないで済む便利さを
増やせば増やすほど、内臓脂肪を増やしたり、
結果的にホルモンバランスを崩すことになってしまう皮肉な現実。
改めて少し注意しないといけませんね。

1日目講義終了後、盛り上がって朝方まで飲んでいたという
Iさんほか2名の皆様、また思い出が1つ増えましたね!!

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