学園の特徴
18年以上の確かな実績
1993年4月設立以来、日本カイロプラクティックアカデミーでは、カイロプラクティック三元素、 身体「構造面」/ 心「心理面」/栄養・「化学面」のすべてを学習し、 「心と身体」を重視する教育を行い、実力のあるカイロプラクターの育成と指導を行っています。
基礎力修得に懸ける熱い想い

日本カイロプラクティックアカデミー(NCA)では、これまでの6年間の教育内容から新たに3年間のカリキュラムでカイロプラクティックの基礎を徹底的に学び応用につなげるための教育を行っています。
基礎と呼ばれる幅広い知識と技術そして経験がなければ、ひらめきや応用は生まれません。手技療法家として一生活躍し続けるために必要となる解剖学や生理学などの基礎医学と触診技術を中心としたカイロプラクティックの技術を3年間で修得していただけるように工夫されたカリキュラムです。
医療としてのカイロプラクティックを行うための必要な学技が習得できる教育内容を提供いたします。治療家として結果を出せる実力を身に付け、人間的にも成長してもらう3年間としてもらうことを目的としています。
実技の繰り返し受講制度
カイロプラクティック技能の修得には、繰り返しの反復学習が欠かせません。前半2年間で学ぶ基礎カイロプラクティック課程実技の授業を最終学年でも受講出来る制度を整えています。

臨床の現場に出てから、もう一度基礎技術の復習を行うことで、理解を深め新たな気付きを得ていただき、カイロプラクティック技能を自分のものにしてもらうのがこの繰り返し受講制度の目的です。もちろん、繰り返し受講に関する費用は無料です。
卒後教育の充実
日本カイロプラクティックアカデミーの卒業生には、全ての科目の再受講が特別価格にて提供されています。必要に応じて、必要な科目だけを卒業後も継続して学習を続けることが可能です。
全人的な癒しの行為に関わって行くためには、心理的側面や精神的側面での向上も必要になります。各種選択セミナーが用意されているために、生涯学習が行いやすい環境が整っています。
また、日本カイロプラクティックアカデミーの6年間の教育を修了し卒業された方を中心に日本カイロプラクティック師会というカイロプラクティックの業者団体があります。より臨床現場での個人のレベルアップを目指し、刺激しあうための学習と交流の場が日本カイロプラクティックアカデミーの卒業生と在学生によって作られています。


