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2007年度掲載

徳山勝也さん 30代 男性 (2003年度卒業生) 京都府
診療所:優心カイロプラクティック

優心カイロプラクティックの徳山先生

Q1.何故日本カイロプラクティックアカデミー(NCA)に入学をしようと思ったのですか?

日本カイロプラクティックアカデミーに入学する前に、別のカイロプラクティックの養成学校は終了していたのですが、将来独立開業を考えた時にもっとしっかりと基本的なところからカイロプラクティックを学びたかったというのがNCAに入学を決めた理由です。

Q2.実際に日本カイロプラクティックアカデミー(NCA)で学んでみて、良かった点、悪かった点は何ですか?

良いところは、熱意ある講師の先生方に基礎から医学としてのカイロプラクティックの幅の広い技術や知識を学べたこと、そして、良き仲間に出会えたことです。
悪いところは、自宅での学習が通信制になっていたために、自分に甘えてしまい講義内容をきちんと見ない/理解しないままに進めてしまうことがあったことです。(今となっては、もっと真剣に学習をしておけばよかったなと思うことも正直あります。)

Q3.後になって思うと日本カイロプラクティックアカデミー(NCA)のここがやっぱりすごかった!と思われたことは何ですか?

カイロプラクティックの技術や、知識だけでなく、人として学べ、自分が成長できたと実感できたことです。

Q4.現在どのようなテーマや視点でカイロプラクティックに取り組んでいますか?

優しい気持ちで、自分の出来る精一杯の事をして、患者さんに笑顔になってもらえるよう頑張っています。やはり、患者さんの喜ぶ笑顔を見れた時が、一番うれしいことだから。

Q5.今後どのような方向性や形で日本カイロプラクティックアカデミー(NCA)で学んだことを展開して行こうと思っていますか?

自分がもっともっと成長できるように向上心を持ち、前向きに取り組み、少し大袈裟かもしれませんが、カイロプラクティックを通じて人様に貢献し、優しい気持ちや喜びを伝えて行きたいと思います。

Q6.入学を検討されている方へのメッセージをお願いします。

日本カイロプラクティックアカデミーでは、カイロプラクティックの技術や知識だけでなく、人として感性を養え、そして成長できるのが何よりの魅力だと思います。
人生が自分を勉強させてくれ、自分を磨いていく場であり、自分で作っていく物であるということが分かってきました。カイロプラクティックを通じて、自分を成長させたい方は、NCAで学んでみてはいかがでしょうか?

佐々木邦彦さん 60代 男性 (2007年度卒業生) 東京都

佐々木先生

Q1.何故日本カイロプラクティックアカデミー(NCA)に入学しようと思ったのですか?

日本カイロプラクティックアアカデミーの6年間のカリキュラムを見て、その内容が単なるサブラクセーション理論のみではなく、幅が広く深いと感じたため。
6年間でカイロプラクティックの知識や技術だけではなく、西洋医学についても医学部と同様の内容が学べることに魅力を感じたため。
学科の学習方法が通信教育なので、受講時間の調整ができ今行っている自分の仕事と両立させやすいと思ったため。
入学前に角野学長のデモ施術を実際に見る機会があり、それまでに認識していたカイロプラクティックとは違う魅力に強く惹かれたため。(ポキッといわせる所謂アジャスト以外のやりかたで症状を取っていく、その過程に何か”ピン!”とくるものを感じた。)

Q2.実際に日本カイロプラクティックアカデミー(NCA)で学んでみて、良かった点、悪かった点は何ですか?

[良かった点]
臨床課程(4年生から)に入ってから、自分の行っている施術効果が目に見えて向上しているのを実感していること。これは従来には無かった感覚や実感で、自分のこれからの展望に手ごたえを感じている。
カイロプラクティック施術での視野が広がったこと、そして全体的にいろいろな角度から考え、アプローチする素地が出来つつある自分を実感していること。
角野学長が行っているカイロプラクティック心療講座(卒業生や在校生が継続的に受講している選択科目。心療に変わるような何か良い名前があればとは思うが…)に出会えたこと。(施術効果の面での手ごたえを感じながら現在も勉強している。)
NCAの先輩方から得られる情報はどれもみな質が高く有益であること。(NCAの卒業生が中心となって活動をしているJSC:日本カイロプラクティック師協会は、 NCAの学生や卒業生でなくても入会出来るので興味を持っている方は一度覗いてみるのはいかがかと思う。)

[苦しかった点]
勉強するボリュウムが多いので、これまでは週休1日だったのを週休2日にせざるを得なかったこと。
4年生になってから少し時間的に余裕が出来たように感じるようになったが、はじめの3年間はNCAのカリキュラムをこなすことに関連する勉強で休日がほとんど無いに等しかったこと。
通常のNCAのカリキュラムの他にカイロプラクティック心療講座(前述の選択科目)も同時に受講しているので実習のために月2回大阪に通うことは経済的にも時間的にも負担が重かったこと。

Q3.後になって思うと日本カイロプラクティックアカデミー(NCA)のここがやっぱりすごかった!と思われたことは何ですか?

日本カイロプラクティックアカデミーの出身者にはカイロプラクティックの業界で中心的役割を担って活躍している人が多く、また質的なレベルも高いと思う。

Q4.現在どのようなテーマや視点でカイロプラクティックに取り組んでいますか?

心の問題と身体構造の問題の両面から人体を統合システムとして捉え、理解していきたいと考えており、次のような点をキーワードとして日々の勉強や施術に取り組んでいる。

量子論などの近代物理学、脳科学、神経学、心理学、宗教学(仏教学)等。
身体の歪みと筋緊張バランスの問題、身体呼吸の問題等。

Q5.今後どのような方向性や形で日本カイロプラクティックアカデミー(NCA)で学んだことを展開して行こうと思っていますか?

自分にとっては新しい分野である心療(心と身体の関わり)に重心を置いた施術スタイルを目指していこうと考えている。
体性・構造面と精神・心理面の両面からのアプローチで確実に結果を出せる施術師(カイロプラクティック師)として差別化を図りたいと考えている。 

Y.S.さん 40代 女性 (2007年度卒業生) 兵庫県

角南先生

Q1.何故日本カイロプラクティックアカデミー(NCA)に入学しようと思ったのですか?

経済的自立を目指したい。そして自分の腕ひとつで出来る仕事をしたいと思ったのがきっかけでした。
カイロプラクティックの学校選びの時に日本カイロプラクティックアカデミーに最終的に決めた理由は、何といっても角野学園長との出会いです。第一印象はどこにでも居る普通の人に見えました。偉ぶらず、気負いが無く。しかし、お話を聞いているうちに良く解からないけど、凄い人(?)かもしれないと思えましたし、何かとてもひきつけられるものがありました。

Q2.実際に日本カイロプラクティックアカデミー(NCA)で学んでみて、良かった点、悪かった点は何ですか?

[良かった点]
心療講座があったこと。
人を治療する前に自分と向き合えるきっかけを沢山頂けました。
NCAで学びはじめてから自分自身が心身共に健康になって行くのが嬉しくて仕方ありません。
すばらしい先生方や世代を超えたすばらしい仲間との出会いに感謝の気持ちでいっぱいです。
基礎医学を学ぶことで視野が広がりましたし。今では、施術をする上で西洋医学の基礎となっている基礎医学を学んでおくことは必要不可欠だと感じています。

[悪かった点]
学生の大半が既に開業をしていたり、なんらかの形で既に「人の体に触る」ことに携わっている人が多いために、授業の内容が高いレベルになってしまっていたように感じていました。特に1,2年目。(しかし、自分から講師の先生方に質問をすれば、きちんとした対応をしてくださるので、これについては、心配ないかもしれませんね。)

Q3.後になって思うと日本カイロプラクティックアカデミー(NCA)のここがやっぱりすごかった!と思われたことは何ですか?

「人を施術する」ということを根本的なところから考えられるようになったこと。
卒業された先輩方が徒手医学会や様々なところですごく活躍されていること。

Q4.現在どのようなテーマや視点でカイロプラクティックに取り組んでいますか?

身体の痛みを身体で感じ、心の痛みを心で感じる事が出来るようになりたいです。
痛みが和らぐ確かな技術を身につけたいと思っています。

Q6.入学を検討されている方へのメッセージをお願いします。

年齢とか性別とか経歴などには一切関係なく、「人」に対して興味があれば誰でも学べるのが日本カイロプラクティックアカデミーなんだと感じています。カイロプラクティックの技術だけではなく基礎医学などの科目もあり、講義や学習は結構大変です。落ち込むこともあります。が、それでも、自分の興味あることや好きなものを学ぶというのはすごく面白いことです。学べば学ぶほど、知れば知るほど、深みにはまり込んでいきます。

他のカイロプラクティックの学校のことはよく分かりませんが、日本カイロプラクティックアカデミーには心療講座があり、カイロプラクティックを仕事として始める前に自分自身を知るというチャンスに巡り合うことが出来ます。自分自身を知ることにより、患者さんの痛みを心と身体で、感じる事が出来るようになります。私個人で言えば、少し大袈裟かもしれませんが、人生が変わったように感じています。日本カイロプラクティックアカデミーという学校、角野学園長、そして学ぶ仲間と出会ったことは最高の喜びで有り、これからの人生が楽しみです。

藤岡敦己さん 40代 男性 (2008年度卒業生) 富山県
診療所:快癒館

富山の快癒館の藤岡先生

Q1. 何故日本カイロプラクティックアカデミー(NCA)に入学しようと思ったのですか?

私は、整体術を最初に学びましたが、頚椎の調整方法を学びたいと思いカイロプラクティックに興味を持ち、ある団体に加盟し勉強しましたが、カイロの基礎が十分にわかっていないので様々な疑問が湧いてきました。そこで、一からカイロを学びたいと思い日本カイロプラクティックアカデミーと提携関係にあったIT学園(現在は閉講)を受講後にNCAに編入しました。
入学する前のことですが、角野学長が心の面から施術されている様子を見せていただける機会があり、日本カイロプラクティックアカデミーでは人を施術するということの本質的なことを学べるかもしれないという期待を持ったこともNCAへ編入を決断する1つの要因となりました。

Q2.実際に日本カイロプラクティックアカデミー(NCA)で学んでみて、良かった点、悪かった点は何ですか?

「情報伝達は通学するまでもなくDVDなどの通信制で学べばよい」という非常に効率的なシステムを取っており、そのために学費が抑えられていることと、月謝払いというのがたいへんありがたいです。仕事を持ちながら、カイロプラクティックを身に付けていくわけですが、基本的な学習はワークブックとDVDなので自分の都合に合わせて無理なく時間の都合を付けることが出来るし、理解できなかった講義内容や聞き逃したところがあっても、再度再生すれば確認できるところが気に入っています。

また、実技を教えていただいた講師の先生方の信じられないくらい繊細な触診技術に驚きました。触診や検査技術が身に付いてくると、原因の推定が的確になり、今まで改善できなかった症状が、改善していくと嬉しくなります。実習が終わると次の実習が待ち遠しいのですが、1ヶ月習ったことをやってみて自分のものにする時間も必要なのでしょうね。そして、次の実習の日が近づくと「またレベルアップできるゾ」と思いワクワクするのです。

Q3.後になって思うと日本カイロプラクティックアカデミー(NCA)のここがやっぱりすごいかった!と思われことは何ですか?

学費と交通費の負担が重くて、「今月が最後かもしれない。でも、最後の最後まであきらめないぞ」と思い、翌月にはまた「今月が最後かもしれない・・・」と毎月思いながら大阪まで通っていたものですが、4年生になった頃から患者さんが急増し余裕が出てきました。これも、結果を出せる施術の技術が身に付きつつある証拠だと思っています。

Q4.現在どのようなテーマや視点でカイロプラクティックに取り組んでいますか?

患者さんの原因は筋・骨格系で対応可能か、内臓的なものなのか、心やその他の問題なのかを察しながら、自分の知っている範囲で、それに合った施術を心がけています。検査結果を考慮し、筋・骨格系なら筋肉がメジャーなのか関節がメジャーなのか、筋肉であれば、どういう状態なのか。強すぎるのか、弱すぎるのか、疲労がたまっているのか。弱すぎるなら、それはなぜなのか?その筋自体が弱いのか、拮抗筋やリアクティブ筋などの影響で抑制されて弱くなっているのか。それを改善させるためには、どうすればいいのか。トーンを上げるのか、下げるのか。筋紡錘なのか腱なのか。再発させないためには、何が必要なのか。患者さんは、何を望んでいるのか。不快な症状をなくすためなら生活習慣を変えたいとまで思っているのか、自分が望む人生のプロセスとしてその症状を必要(一度も病気をしない人生が良い人生とは言えない)としているのか。その手助けとして自分には何が出来るのか・・・等を感じ、考えながら施術・提案・情報提供しています。

Q5.今後どのような方向性や形で日本カイロプラクティックアカデミー(NCA)で学んだことを展開して行こうと思っていますか?

NCAや日本カイロプラクティック師協会(JSC)で学んだことをまずは確実に使えるようになることを目標にしています。テキストやワークブックなどを繰り返し読んで、検査・治療の精度を高めていき、自分の適応範囲内なのか、他を紹介する方が良いのかを的確に判断し、引き受けた患者さんに対しては、皆様に満足していただけるよう精進していきます。自分の得意分野を深く掘り下げて行こうと思います。そして、時がたって振り返ってみたら、「こんなにも得意分野が広がっていた!」と言えるようになりたいと思います。

Q6.入学を検討されている方へのメッセージをお願いします。

私は日本カイロプラクティックアカデミーを学習の場として選びましたが、すばらしい先生方やスタッフ、先輩、仲間達に出会えて本当に良かったと思っています。現在、私は4年生ですが、施術の技術や知識は格段にレベルアップしたと感じています。卒業後にも、様々なゼミが用意されているので、私は継続して学ぶつもりでいます。教室やどこかの会場でお会いできるかもしれませんね。より多くの方々と一緒に学べることを楽しみにしています。

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