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2009年度掲載

中西茂隆さん 40代 男性 (2007年度卒業生) 千葉県
診療所:稲毛海岸整骨院

稲毛海岸整骨院の中西先生

Q1.既に開業をされていたのに、改めて学びなおそうと思われた理由は何故ですか?

更なる知識と技術の向上のため。そして、カイロプラクティックを行なううえで世界基準同等の知識を身に付けるためというのが改めて学び直そうと思った理由です。

Q2.多くの学校がある中で日本カイロプラクティックアカデミー(NCA)に決めた理由は何故ですか?

既に開業をしており、他店舗経営も行なっていたために日中や夜間にまとまった時間を作ることは困難でした。そこで、通信制で学べることと、高い知識と技術の修得が出来るところを探している時に日本カイロプラクティックアカデミーと出会いそのまま入学を決定しました。

Q3.そもそもなぜカイロプラクティックを学ぼうと思われたのですか?

私は柔道整復師として、治療に関わっていました。しかし、当然ながら日々の仕事をする中で様々な疑問を持っていました。(本当に治るということに繋がるような治療を効果的に出来ないものかという疑問です。)そんな疑問を持っている時に、カイロプラクティックの施術に出会いました。カイロプラクティックでの改善の早さ・無害さに驚き、私の求めていた治療法法はこれだと感じたことが、本気でカイロプラクティックを学ぼうという行動に繋がりました。

Q4.日本カイロプラクティックアカデミー(NCA)の良かった点、気になった点は何ですか?

日本カイロプラクティックアカデミーでは、確かに6年間という時間はかかりましたが、カイロプラクティックの奥深さ、そして、カイロプラクティック以上のことを学ぶことが出来ました。
しかし、手技療法に関して全くの初めての方が、いきなり日本カイロプラクティックアカデミーで学び始める場合には、通信制のために実技時間が限られているために、技術の修得が少し難しいのではないかとも思っています。しかし、施術や治療の現場に携われるような仕事や時間を持つこと、自分から人の体に触れる機会を持てるような環境を作り出すこと、学生や各地域で行なわれている勉強会やセミナーなどに自分からも積極的に参加することなどでこの問題点は解決出来るように思います。結局は、本人の情熱ややる気が大きく関わってくると思います。

Q5.今後の経営や開業する際には、どのようなことが大切だと思いますか?

国家資格を持った柔道整復師や鍼灸師、そして、整体やマッサージなどの手技療法家がどんどん開業をしていきます。しかし、人口に対する需要はやはりある程度限られているために、中途半端な実力では生き残っていくのが難しいのが現状かもしれません。生き残るためには、簡単に真似が出来ないような本当の実力や独自性のある経営戦略なども必要になってきます。どのような地域で、どのような人たちをターゲットに、どのような方法で治療院を開設するのかを真剣に考えることが求められます。

治療や施術の技術や知識は当然大事だが、患者さんに対して、説得力のある問診と説明が出来ることが一番大事です。これによって信頼度が変わってくるのです。
知識や技術に加えて、治療家としての人間性、および人間的魅力、そして利益の上げられるシステムや仕組みというものを考えていくことが大切だと思います。そのためにも、私たちは学び続けるということが必要なのだと今は感じています。一人で学び続けることには限界があります。日本カイロプラクティックアカデミーでの人との出会い、そして、一緒に学んだ仲間が自分にとっては大きな財産になりました。

Q6.入学を検討されている方・医療サービス業界を目指される方へのメッセージをお願いします。

医療サービスの業界においても治療家というのは、いつまでも知識や技術の向上を目指すことが必要であるために、楽な職業ではありません。患者さんからの感謝もあれば失望という挫折を味わうこともあります。その繰り返しです。しかし、自分の努力次第でそれらの体験を自分を高めるための材料とし、喜びに満ちた人生を送り、人格的向上に繋げることが出来るのがやはり、治療家という職業の魅力なのでしょう。

怠けず諦めず、人の為の行動が自分の為に繋がっていく。せっかくやるなら、楽しく学ぶことです。知識、技術、説明力、人間性、清潔感、第一印象これら全てが大事です。これら全てをどれだけ磨くかで勝負は決まります。終わりは無いけど、限界も無い。本当に奥深く、悦びを人と共有できる素晴らしい世界です。今の自分の情熱を忘れずに、日本カイロプラクティックアカデミーで挑戦への新たな一歩をはじめてみて下さい。

小田やよいさん 50代 女性 4年生(2008年度在校生) 岡山県

小田さん

Q1.何故カイロプラクティックを学ぼうと思ったのですか?

もともと身体について興味を持っていましたが、カイロプラクティックを学ぶ決め手となったのは、友人が施術しているのを見たことでした。
その友人は、当時日本カイロプラクティックアカデミーの学生をしていたのですが、3年生の頃から既に施術活動を行なっており、彼女の施術を受けた患者さんに明らかに変化が現れるのを素人の私が見ても分かるのを目の当たりにして、とても感動したのです。
人と直接関わりながら、人が元気になることを、幸せになることをお手伝いする仕事であるカイロプラクティックってすごいなと思ったのです。そんな彼女を見ていたので、私も彼女のようになるために学んでみたいと思った時には、日本カイロプラクティックアカデミーの願書を取り寄せていました。

Q2.多くの学校がある中で日本カイロプラクティックアカデミー(NCA)に決めた理由は何故ですか?

私の場合には迷いはありませんでした。というのも前述の友人が日本カイロプラクティックアカデミーで学びながら、結果を出していたので自分も同じ環境で学べば、少しは何とかなるかなという思いがありました。
確かに入学してから、大変だったこともありましたが、自分がやりたいことをハッキリさせて、実際にそれを行なっている人いるならば、やはりまずその人がやっていることややってきたことを真似をするのが目標を達成するための近道であると感じています。

Q3.入学を決めるまでに不安なことはありましたか?また、それはどのように解消されましたか?

入学を決めた時は50代後半。
6年間という長い時間大丈夫だろうか?
医学知識などは全く無い素人でやっていけるだろうか?
難しいような内容について行けるだろうか?
などの不安がたくさんあったのも事実です。
しかし、学長の角野先生をはじめ、講師の先生方の励ましやご指導のおかげで学生を続けられています。また、入学後に日本カイロプラクティックアカデミーで一緒に学んでいる学生の仲間がいろいろと助けてくれたことが結果的には、不安の解消に一番役立ったかもしれません。

Q4.日本カイロプラクティックアカデミー(NCA)の良かった点、気になった点は何ですか?

[良かった点]
・学長の角野先生をはじめ、講師や学生の仲間がとても熱心なためにカイロプラクティックだけに留まらず多くのことが学べること。
・自分自身が入学前に比べるて、健康面・精神面ともに良い方向に変化していること。

[気になった点]
・教材として貸し出される基礎医学関係のDVDの内容が高度に専門的で細かく、映像自体も少し古く、講義をしている中国人の教授の日本語が少し聞き取りにくいこと。
・自宅での自己学習が基本になっているので、もう少しテキストの内容が充実すれば良いのにと思います。(説明不足の部分もあったりするので・・・)
・4年生からの専修コースでは、スクーリングの回数が臨床カイロプラクティクの科目だけに限ると年間4回と少なく、次の授業までの間隔が長いので、授業回数が増えると良いなという希望はあります。

(※4年生以降はスクーリングの回数は確かに減ってしまいますが、1~3年生までの基礎カイロプラクティクの授業に復習を兼ねて参加したり、実技補講やクリニカルカンファレンスそして、学生の勉強会などにも出席することで、積極的に実技に関連する部分を補うことは出来ます。)

Q5.開業計画を含めて、日本カイロプラクティックアカデミー(NCA)で学んだことをどのように生かそうとされていますか?

開業はもう少し先になりそうですが、いつも学長の角野先生がおっしゃられている「ナンバーワン」ではなく「オンリーワン」を目指して準備を進めて行きたいと考えています。
とは言っても、しばらく厳しい社会状況が続きそうであることも想定しています。学校側が進めている開業方針でもあるリスクを出来るだけ抑えたやり方を4年次以降少しずつ取り組んでいく予定にしています。3年間の基礎で学んだことを実践の場で生かすためにも、4~6年の3年間に一人でも多くの臨床体験が出来るように仕組み作りを考えて行きたいと思います。

Q6.入学を検討されている方・医療サービス業界を目指される方へのメッセージをお願いします。

私はカイロプラクティックはパッチワークのようなものだと思っています。今はまだ分からなくても1年,2年,3年・・・と勉強を継続して行なっていくうちに大作が出来上がっていくように思います。
私も少しづつですが、解剖学生理学などの医学知識が増え、検査方法や手技によるテクニックが使えるようになってきたことが嬉しいです。一つ分かるとこれまで分からなかったもしくは、気がつかなかった風景がまた目の前に広がってくるように感じています。心と身体のつながり、脳と心と身体のつながりを学び続ける中で、これから、自分がどんな風景に出会える事が出来るのかを楽しみにしています。
自分が興味を持っていることや好きなことを継続して取り組んでいく、深めていくというのはとても素敵なことだと思っています。若い方はもちろん、私のような団塊世代の方々にも、もう一度「自分探しの旅」してみてはいかがですか?とお誘いしたいなと思います。自分自身の健康と幸せを手に入れながら、それを周りの人に伝えていくってちょっと素敵だと思いませんか?(まだまだ時間はかかるかもしれませんがマイペースで、一歩一歩をゆったり楽しみながら、取り組んで行きたいと思っています。)

吽野隆行さん 30代 男性 4年生(2008年現在在校生) 京都府
診療所:かつら整体院

かつら整体院の吽野さん

Q1.何故カイロプラクティックを学ぼうと思ったのですか?

大学卒業後、一度社会に出てから整体の専門学校に通い、整体でアシスタントとしての経験を積んだ後に独立開業をしました。しかし、いざ一人で実際の治療活動を始めると、色んな問題点にぶち当たりました。その中でも一番大きな問題は、自分の行なっている施術の根拠と効果について、今一つ実感が持てなかったということでした。
  きちんと患者さんのもつ問題を理解して、一人一人に適切で正確な施術をしたいと思ったのが、改めてカイロプラクティックを学ぼうと思った理由です。

Q2.多くの学校がある中で日本カイロプラクティックアカデミー(NCA)に決めた理由は何故ですか?

私が尊敬している方が日本カイロプラクティックアカデミー(NCA)の卒業生だったというのが一番の理由です。私自身身体に不調があったのですが、どこにいっても治らなかった症状を、あれこれさわらず必要なところに、必要だけ介入し(約15分程度だったでしょうか)たった一度の施術で改善をしてもらい感動したという体験があったためです。

Q3.入学を決めるまでに不安なことはありましたか?また、それはどのように解消されましたか?

自分一人で独立開業し、治療院を軌道に乗せるために試行錯誤していた時期だったので、仕事と学校の両立を行なえるかどうかというのが一番の気がかりでした。 悩んでいても仕方ない。まず行動を起してみることだと思い、入学に踏み切った訳ですが、いろいろと調整しながら現在に至ります。(何でもまずはやってみることですね。)
治療院の仕事と学校を両立させる時に私が行なった工夫は、学校(実技授業)を患者さんの予約よりも優先した日程を組んだことでした。当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、学校で学んだことを患者さんへの施術に還元するという姿勢は、患者さんへのアピールにもなったし、患者さんとの信頼関係を築く上でも効果的だったように思います。

Q4.実際に日本カイロプラクティックアカデミー(NCA)で学んでみて、良かった点、気になった点は何ですか?

患者さんの持っている本当の(根本的な)問題は何なのかを考える習慣や力が付いたのが一番良かったことだと思います。整体をしている時には、どうしても身体中心の診方と対応になってしまうことが多かったのですが、日本カイロプラクティックアカデミーで学び始めることで身体と心のつながりや人間関係というものを強く意識するようになったのではと思います。また、整体やカイロプラクティックという開業形態に捕らわれずに、本当に良い医療サービスを提供したい、人に喜んでもらえる仕事がしたいという志を持った人が集まっている環境で学べるのが良いとろろだと思っています。 (何となくカイロプラクティックでも学ぶかという人は殆どいませんでした。)

ただ、残念なのは教材として貸し出されているDVDの内容に聞き取りにくい中国人の教授による講義が収録されている点です。(日本人による講師の講義は問題無いのです…)6年間のカリキュラムがしっかり組まれているのに、ちょっと教材内容で損をしているというか、もったいない気がします。

Q5.既に開業されていたにも関わらず、改めてNCAで学び始めようと思った理由を教えて下さい。

これは繰り返しになるかもしれませんが、今まで曖昧にしていたこと(医学知識や施術方法)を明確にして、きちんと患者さんの持つ問題を理解し、正確な施術をしたかったからです。 今自分がやっていることを明確に理解して、患者さんにもきちんと説明が出来るようになったことで施術効果がこれまでとは随分変ってきたように感じています。(よく言われる物事を意識して行なうということかもしれませんが。)

Q6.入学を検討されている方・医療サービス業界を目指される方へのメッセージをお願いします。

日本カイロプラクティックアカデミーは、自分の中の頭の整理整頓を兼ねて、学び直すのには良い環境です。しっかりした理論を学ぶきっかけとなります。ただ問題もあります。受け身の姿勢や問題意識が無いと、入学後迷うことになり、6年間(もしくは3年間)続かないのではと思います。日本カイロプラクティックアカデミー(NCA)で勉強し、それをベースにここで作り上げた人脈を活用しながら、自らの強い意志で学ぶ姿勢を貫けなければ6年間という時間とお金とエネルギーが無駄に終わるかもしれません。まだ開業をしていない人や、これからカイロプラクティックを学びはじめる人も、「実践の場」を自分で用意しておくと良いかと思います。
6年間学んだとしても、学校で学ぶだけでは不十分です。実際に患者さんと触れ合うという経験、自分が責任を持って対応する経験を少しでも多く、4年生からの3年間を有効に活用しながら経験という財産を蓄えていくことが一番大切なことだと思います。頭で考えるだけでなく、まずは実行して経験を積んでいくことをおすすめします。

濱田浩 さん 40代 男性 (2009年度卒業生) 兵庫県
診療所:濱田カイロプラクティックオフィス

養父市の濱田カイロの濱田先生

Q1. 何故カイロプラクティックを学ぼうと思ったのですか?

私はもともと腰痛も肩こりも無く、この業界には無縁の生活を送っていました。しかし、妻が大変な偏頭痛を抱えており、困っていたところ紹介されたのがカイロプラクティック(今思えば整体だと思います)との出会いです。私に「このくらい自分で治したらどうや」と業界に勧誘されたのがカイロプラクティックを学ぶきっかけとなりました。  私は当時サラリーマンという働き方の将来に不安を抱いており、「何か手に職を」と模索している最中だったので、勧誘の2ヵ月後にはこの世界に飛び込みました。 

Q2.多くの学校がある中で日本カイロプラクティックアカデミー(NCA)に決めた理由は何故ですか?

私は日本カイロプラクティックアカデミーに入学する前2つのカイロプラクティックの団体に所属していました。これらの団体はアジャストメントが中心の施術方法でしたが、日を重ねる毎に「自分の求めるものとは何か違う」という漠然とした疑問が湧き起こっていました。スッキリしないで試行錯誤をしている時に、同じ業界で働いていた従兄弟の薦めもあり日本カイロプラクティックアカデミーへの入学を決めました。

Q3.入学を決めるまでに不安なことはありましたか?また、それはどのように解消されましたか?

日本カイロプラクティックアカデミーでの講義が方針が、「またアジャストメント中心だったらどうしよう」という不安もあり、実際に2年生の時には退学することも視野にいれていました。しかし、2年生のときから学長の角野先生のゼミである「カイロプラクティック心療講座」を受講しその後2年経ったころから、私の中で少しずつ意識が変り始めているのに気がつきましたました。角野D.C.は「カイロプラクティックを通じて『生きる』ということをクライアントに伝えておられる」と感じた時に、それまでに抱いていた不安や、スッキリとしていなかった私のもやもやした気持ちは解消されました。

Q4.実際に日本カイロプラクティックアカデミー(NCA)で学んでみて、良かった点、気になった点は何ですか?

自分自身の中で、生き方や人生に対する価値観が180度変わったことが一番良かったと思っています。
逆に、気になるのは貸し出されるDVDの教材の授業が、中国人の教授による日本語の説明なので聞き取りづらいこと、そして、テキストの情報が少し古くて難しいと感じることです。

Q5.既に開業されていたにも関わらず、改めてNCAで学び始めようと思った理由を教えて下さい。

自分の求めているものを探しにきました。このことに関しては満足(少々レベルが高いですが)しています。
また、カイロプラクティックにしても人生にしても、一生勉強です。だったら、多くの優秀な先生方と知り合える方(団体)が得だと思います。私は今日本カイロプラクティックアカデミーを卒業された先輩先生の所で開かれている勉強会にも積極的に参加させていただいています。(既に盛業しているからこそかもしれませんが)金儲けを度外視した勉強会をされている卒業生がいることや、そのような人材の育成を行なっているのが日本カイロプラクティックアカデミーすごいところだと思っています。

Q6.入学を検討されている方・医療サービス業界を目指される方へのメッセージをお願いします。

学長の角野先生がよくおっしゃっている言葉「No.1よりOnly 1を目指しなさい」。同じことを受けるのであれば昨日今日はじめた人より、優秀な術者の施術をクライアントは求めるでしょう。しかし、Only 1ならクライアントはあなたの施術を受けに世界中からやってくる。ご自分は将来どのような術者になりたいか。その疑問を持ちながら自分がどのような医療サービス分野で活動していくか、そして、そのために必要な学校や養成機関を決めたらいいと思います。
また、実際に日本カイロプラクティックアカデミーの卒業生(学長の角野先生ならもっとよいでしょう。池田学舎で平日には施術活動も行なっておられるので!)の施術を受け、その方のカイロプラクティックに対する理論や位置付けを他のカイロプラクティックや整体をはじめとする医療サービスと比べてみると違いというものが良く分かるようになるかと思います。
最近は「直感」という文字を見かけることが多くなりましたが、自分にとって合う合わないを決めるのは頭(=思考)ではなく、やはり心(=本当に自分が望んでいること)からのメッセージであるような気がしてます。是非、自分から行動する新しい一歩を歩み始めることで、スッキリとしないそのもやもやを解消してみて下さいね!

Q7.他に何か伝え忘れたことなどはありますか?

この学校(日本カイロプラクティックアカデミー)は「習う」より「学ぶ」学校です。つばめの子供のように口を上に向けて6年過ごしても何も成長は無いけれども、自分から「学ぶ」姿勢で講義やセミナーを受けたり課題に取り組むと、一生かけて学ぶことが学べると思います。

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